2022年 11月 18日
ephemera / Curated by Dainen Negita |





『ephemera(エフェメラ)』と名付けられた「唯美主義的生活の実存を意図する、領域横断的なキュレーション/デザイン・プロジェクト」の先行として、2020年に創刊された“壁に掛けられる” エチュード・エディションの2022年の最新号 ETUDE Ⅲを含めた全3号を店の入口のスペースに展示中。
ETUDE ⅠとETUDE Ⅱはフランス人写真家フランソワ・フォンテーヌ (Francois Fontaine) と、そして最新号 ETUDE Ⅲはファッション・イラストレーションの世界でも活躍するフランス人アーティスト、オロール・ドゥ・ラ・モリネリ (Aurore de la Morinerie) との協働となっている。
出版人、キュレーターはデザイナー、アート・ディレクターの禰冝田大然。
ephemera ETUDE Ⅲ
オロール・ドゥ・ラ・モリネリが黄昏のあわれを描写した作品を新聞サイズの非塗工紙に美術印刷し、ナンバーリングされた限定版400部。
フォーマットは 546 mm x 406 mm、16ページで構成。
価格は¥24,000。
ephemera ETUDE Ⅱ
ephemera ETUDE Ⅰ
時間芸術としての映画をスクリーンに投影し、瞬間芸術としての写真に切り取り、甘美なアウト・フォーカスを以て、追想の描写を試みている。
フォーマットは二つ折り、それを広げた状態で 546 mm x 406 mm、8枚で構成。
各限定800部。
価格は各¥10,000。
今回の ephemera のプレゼンテーションは弊店以外に鹿ケ谷の寺院「法然院」と西陣の唐紙工房「かみ添」にて24日まで同時に開催しております。
by booksandthings
| 2022-11-18 12:00
| 雑誌・季刊誌

















































