2021年 01月 20日
AUSCHWITZ-BIRKENAU / Andreas Magdanz |

2003, Aachen, 105 pages, 140 x 130 x 20
巻頭と巻末にアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所跡に立つマルセリーヌ・ロリダン=イヴェンスのポートレイトを配し、彼女へのオマージュとして製作された小ぶりの私家版写真集『AUSCHWITZ-BIRKENAU』。
写真家はドイツのアンドレアス・マグダンツ (Andreas Magdanz)。フォーゲルザングにかつて存在したナチスの幹部養成学校やシュトゥットガルトのシュタムハイム刑務所、プラッハの連邦情報局など政府の息のかかった建物の撮影で知られた写真家である。
可能な限りそのままの状態で保存されているアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所。その敷地内には野生のキツネが戯れ、季節になればマーガレットが咲き乱れる。
来週の27日で収容所がソ連軍によって解放されてから75年を迎える。
ボックス入り。限定1,500部(ドイツ語版1,100部、英語版・フランス語版・ポーランド語版・ロシア語版各100部)。本書はフランス語版。
本の状態:経年変化程度。
価格:¥14,300
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by booksandthings
| 2021-01-20 12:00
| 写真集















