2018年 06月 16日
HECTOR GUIMARD / Felipe Ferre (Photos), Maurice Rheims (Texts) |













1985, Paris, 191 pages, 270 x 326 x 30
パリを旅した人であれば馴染みのある地下鉄の出入口の構造物を設計したフランスのアールヌーボー様式の代表者のひとりエクトール・ギマール (Hector Guimard)。
本書は、解体されずに現存するエクトール・ギマールの建築物を収録した1冊である。収録建造物は、ロッツェ邸 (Hotel Rosze, 1891)、ジャスデ邸 (Hotel Jassede, 1893)、デルフォー邸 (Hotel Delfau)、カステル・ベランジェ (Castel Beranger, 1894-98)、サクレ=クール小学校 (Ecole du Sacre-Coeur, 1895)、カルボーのアトリエ (Atelier Carpeaux, 1895)、コワイヨー邸 (Maison Coilliot) など多数。
テキストは、アカデミー・フランセーズのメンバーだったモーリス・ランス (Maurice Rheims)。画家ピカソの遺産の管理人としても知られ、女性写真家ベッティナ・ランス (Bettina Rheims) の父親でもある人物。
本の状態:ジャケットに擦れ、縁部分に小キズあり。その他は経年変化程度。
価格:SOLD
by booksandthings
| 2018-06-16 12:00
| 建築

