2016年 02月 14日
EGOISTE ISSUE 5 / EGOÏST NUMÉRO 5 |
1977年創刊から昨年に刊行された最新号までわずか17号しか刊行されていないにもかかわらず、「De Luxe」な刊行物として存在感を示す EGOISTE 誌。
編集人兼発行人 Nicole Wisniak 女史にとって、振り返ってみて悔やまれることがひとつあるそうだ。それはアメリカの映画監督・俳優のオーソン・ウェルズにエゴイストのカバーを飾ってもらえなかったこと。
Nicole Wisniak 女史にとってそのような大切なカバー写真を2度も飾った人物がいる。その人物とは、フランスの女優イザベル・アジャーニである。

















EGOISTE ISSUE 5 / EGOÏST NUMÉRO 5 / Gerard-Julien Salvy (Director), Nicole Wisniak (Editor in chief)
1980, Paris, 95 pages, 300 x 400 x 7
アリス・スプリングが撮影したイザベル・アジャーニのポートレイトがカバーを飾るエゴイスト第5号である。イザベル・アジャーニはその後1989年の第11号にも再登場する(撮影者はリチャード・アヴェドン)。
この5号からは、"DELUXE" の副題がカバーから消え、ページ数も倍増する。イザベル・アジャーニ、サミュエル・ベケット、インディラ・ガンディ、アーサー・ルビンスタイン、カール・ラガーフェルド、エリック・ロメール、ソニア・ドローネ、朝吹登水子、フランソワーズ・サガンなどエゴイスト誌の琴線に触れる各界の人々をフィーチャー。広告出稿数も増え、少しずつオリジナリティが高まってくる様子がうかがえる。
本の状態:カバーページ全体的に破れ、汚れ、シワ、キズあり。内部ページにも部分的にシワがみられるものの大きな欠損はない。
価格:SOLD
編集人兼発行人 Nicole Wisniak 女史にとって、振り返ってみて悔やまれることがひとつあるそうだ。それはアメリカの映画監督・俳優のオーソン・ウェルズにエゴイストのカバーを飾ってもらえなかったこと。
Nicole Wisniak 女史にとってそのような大切なカバー写真を2度も飾った人物がいる。その人物とは、フランスの女優イザベル・アジャーニである。

















EGOISTE ISSUE 5 / EGOÏST NUMÉRO 5 / Gerard-Julien Salvy (Director), Nicole Wisniak (Editor in chief)
1980, Paris, 95 pages, 300 x 400 x 7
アリス・スプリングが撮影したイザベル・アジャーニのポートレイトがカバーを飾るエゴイスト第5号である。イザベル・アジャーニはその後1989年の第11号にも再登場する(撮影者はリチャード・アヴェドン)。
この5号からは、"DELUXE" の副題がカバーから消え、ページ数も倍増する。イザベル・アジャーニ、サミュエル・ベケット、インディラ・ガンディ、アーサー・ルビンスタイン、カール・ラガーフェルド、エリック・ロメール、ソニア・ドローネ、朝吹登水子、フランソワーズ・サガンなどエゴイスト誌の琴線に触れる各界の人々をフィーチャー。広告出稿数も増え、少しずつオリジナリティが高まってくる様子がうかがえる。
本の状態:カバーページ全体的に破れ、汚れ、シワ、キズあり。内部ページにも部分的にシワがみられるものの大きな欠損はない。
価格:SOLD
by booksandthings
| 2016-02-14 12:00
| 雑誌・季刊誌

