2014年 01月 09日
WIT DELFTS / D.F. Lunsingh Scheurleer |

明時代末期の古染付、李朝中期の白磁、初期伊万里、そしてオランダのデルフト焼。17世紀に作られたこれらの焼き物は、「白」の美しさで日本人を魅了してきた。









WIT DELFTS / D.F. Lunsingh Scheurleer
1970, Lochem, 116 pages, 128 x 205 x 15
陶器に白釉をかけて磁器にみたてたオランダ・デルフト陶器。
本書はタイトル 『WIT DELFTS (WHITE DELFTS)』 が示す通り、17世紀から18世紀にかけて作られた彩色されていない「白デルフト」についての1冊。40点のスケッチ、88点のモノクロ写真、そしてオランダ語のテキストで解説がなされた数少ない「白デルフト」の著書のひとつである。
本の状態: ジャケットの後ろ側に擦れによる多少の汚れあり。その他は経年変化程度で概ね良好。
価格: SOLD
by booksandthings
| 2014-01-09 12:00
| 陶芸・テキスタイル

