2013年 11月 18日
BRAM VAN VELDE / Jacques Putman, Charles Juliet |



オランダ人の画家ブラン・ヴァン・ヴェルデ (Bram Van Velde) の絵が売れ、有名になったのは残念なことに亡くなる少し前、最晩年の時期だったという。同じオランダ人の抽象画家ウィレム・デ・クーニングとは対照的でもある。











BRAM VAN VELDE / Jacques Putman, Charles Juliet
1975, Paris, 200 pages, 296 x 286 x 26
1952年2月、11月の2回の展覧会で絵が売れなかったことによりパリのギャルリー・マーグ (Galerie Maeght) から契約を解除されてから20年の年月が過ぎた1975年に再びギャルリー・マーグと再契約し、同年11月に展覧会の開催を機に刊行されたブラム・ヴァン・ヴェルデの作品集。1960年代以降の作品が数多く収録された本書には、ギャルリー・マーグからの刊行物の定番ともいえるリトグラフが2枚綴じられている。著者は友人であり、良き理解者であったジャック・プットマン (Jacques Putman) 。
本の状態:ジャケット背部分にほんの少し汚れあり。本体カバーのクロス装の背部分上部から後ろにかけてシミあり。内部ページは概ね良好。
価格:¥25,300 (2020/4/20 UPDATED)
by booksandthings
| 2013-11-18 12:00
| アート

