2016年 09月 18日
PIERRE CHAREAU / Marc Vellay, Kenneth Frampton |

















PIERRE CHAREAU / Marc Vellay, Kenneth Frampton
1985, NY, 347 pages, 232 x 311 x 39
現在もパリのサンジェルマン地区に佇む20世紀の名建築のひとつ “Maison de Verre (ガラスの家)”。
設計者はピエール・シャロー。イギリス生まれの妻の英語の教え子との縁で医師夫妻から依頼を受けた診療所兼邸宅である。本書はその “Maison de Verre (ガラスの家)” はもとより、家具やインテリア・デザイナー、そして詩人、発明家としてのピエール・シャローについて詳細に解説した大著。著者 Marc Vellay は “Maison de Verre (ガラスの家)”のクライアント、ダルザス夫妻(そのアナ夫人がピエール・シャローの妻ルイーズの英語の生徒)の親族であり、共著者 Kenneth Frampton はコロンビア大学の建築科の教授。377点の図版(内28点がカラー図版)を収録したピエール・シャローの関連本の中でも重要な1冊であろう。
本の状態: ジャケットの縁部分にわずかなキズあり。その他は経年変化程度で概ね良好。
価格: SOLD
フランス語版。French edition.




PIERRE CHAREAU / Marc Vellay, Kenneth Frampton
1984, Paris, 347 pages, 232 x 311 x 39
本の状態:ジャケットの背部分上部にキズ。本体の天部分が黒く塗られている。タイトルページの余白に剥がしキズ。その他は経年変化程度。
価格:SOLD
by booksandthings
| 2016-09-18 12:00
| 建築

