2013年 07月 16日
EDWARD HOPPER / Lloyd Goodrich |

アメリカの具象画家エドワード・ホッパー (Edward Hopper) の画集を飽かずに眺めていた時期があった。アメリカ映画をよく観ていた頃の話である。エドワード・ホッパーが描くそれぞれの絵の情景をオープニング・シーンとして1本の映画を作ることができると言っていたのはアルフレッド・ヒッチコックだったかデヴィッド・リンチだったか・・・。











Circa 1978, NY, 306 pages, 405 x 335 x 45
エドワード・ホッパーの代表作であり、数多くのアーティストから作品のモチーフとして引用されている 『NIGHTHAWKS』 をカバーに飾るべく幅40㎝の横長の大きな判型で刊行された大著。
フランス滞在中の初期の作品を始め、1920年代から描いたアメリカの風景、都会の情景、1950年代の晩年の作品など246作品を収録(その内88作品がカラー)。加えてエドワード・ホッパーの絵画についての文章が3編添えられている。エドワード・ホッパーの絵画集のマスターピースと呼べる1冊である。
本の状態:ジャケットに1か所キズ、擦れによる僅かな汚れあり。内部ページの折り込み図版の角に1か所折れ目あり。その他は経年変化程度。
価格:¥17,600 (2021/5/8 UPDATED)
by booksandthings
| 2013-07-16 12:00
| 再入荷・更新

