2012年 10月 17日
WEIDMANNSHEIL! / Karel Hajek |
パリのマレ地区に建物、展示品、展示方法など大変興味深いユニークな博物館がある。
『Maison de la Chasse et la nature』という名の文字通り狩猟・自然をテーマとした博物館である。

















WEIDMANNSHEIL! / Karel Hajek
1962, Hanau, 323 pages, 252 x 341 x 30
チェコスロヴァキアのワイルド・ライフをまとめたユニークな1冊。野ウサギ、鳩、雉、鹿、猪など料理人ならジビエのオンパレードに映るかもしれない。猟場でもある森の景色、そこに棲息する動物たち、狩猟の様子、その収穫、訓練の様子などをチェコスロヴァキアのフォトジャーナリストKarel Hajek が見事に捉えている。大判でページ数も多く、ずっしりと重い大著。収録された数多くの写真からは、搾取のみを意味しない自然、動物に対する深い洞察が読み取れるだろう。
タイトルの『WEIDMANNSHEIL!』とは狩猟仲間の挨拶の言葉だそうで、狩猟の成功を祈ったりする際にこの言葉を発する。そして相手は「Weidmannsdank!」と答えて返礼するそうだ。
本の状態: カバー縁部分に多少の破れあり。その他は経年変化程度で概ね良好。
価格: SOLD
『Maison de la Chasse et la nature』という名の文字通り狩猟・自然をテーマとした博物館である。

















WEIDMANNSHEIL! / Karel Hajek
1962, Hanau, 323 pages, 252 x 341 x 30
チェコスロヴァキアのワイルド・ライフをまとめたユニークな1冊。野ウサギ、鳩、雉、鹿、猪など料理人ならジビエのオンパレードに映るかもしれない。猟場でもある森の景色、そこに棲息する動物たち、狩猟の様子、その収穫、訓練の様子などをチェコスロヴァキアのフォトジャーナリストKarel Hajek が見事に捉えている。大判でページ数も多く、ずっしりと重い大著。収録された数多くの写真からは、搾取のみを意味しない自然、動物に対する深い洞察が読み取れるだろう。
タイトルの『WEIDMANNSHEIL!』とは狩猟仲間の挨拶の言葉だそうで、狩猟の成功を祈ったりする際にこの言葉を発する。そして相手は「Weidmannsdank!」と答えて返礼するそうだ。
本の状態: カバー縁部分に多少の破れあり。その他は経年変化程度で概ね良好。
価格: SOLD
by booksandthings
| 2012-10-17 12:00
| 写真集

