2012年 09月 17日
TIERE / Werner Bischof |
ヒューマン・フォトジャーナリストととして知られるワーナー・ビショフ (Werner Bischof) が写真を始めた頃の被写体は意外にも生物と無生物の狭間に位置するようなオブジェだった。カタツムリの殻、貝殻、ヒトデなどのプリミティブで抽象的な形態に変容するような一片一片。







TIERE / Werner Bischof
Olten, 1960, Unpaged, 255 x 247 x 5
ワーナー・ビショフによって撮影された生物、動物をテーマとしてまとめられたユニークな一冊。“DU” 誌の仕事をスタートしたスタジオでの頃の作品からフォトジャーナリストの道に入り、スイスを出てドイツ南部、フランス、オランダ、イタリア、ギリシャ、ハンガリー、ルーマニア、ポーランド、フィンランドを巡り、その後マグナムに参加し、再びヨーロッパを巡り、その後インド、日本、韓国、香港、インドシナなどのアジアの国々、そしてアメリカ、メキシコ、パナマ、チリ、最後の地となるペルーまでの大旅行の期間に撮影された写真の中から抜粋したものを収録。後半に収録されたラップランドのトナカイ、サルディニアの猟犬、ペルーのラマの写真などはビショフが語りかける本質的な要素が感じられる。
本の状態:スパイラル綴じソフトカバー。カバーに多少の擦れ、ギズあり。その他は経年変化程度。
価格:¥15,400(2025年11月12日更新)







TIERE / Werner Bischof
Olten, 1960, Unpaged, 255 x 247 x 5
ワーナー・ビショフによって撮影された生物、動物をテーマとしてまとめられたユニークな一冊。“DU” 誌の仕事をスタートしたスタジオでの頃の作品からフォトジャーナリストの道に入り、スイスを出てドイツ南部、フランス、オランダ、イタリア、ギリシャ、ハンガリー、ルーマニア、ポーランド、フィンランドを巡り、その後マグナムに参加し、再びヨーロッパを巡り、その後インド、日本、韓国、香港、インドシナなどのアジアの国々、そしてアメリカ、メキシコ、パナマ、チリ、最後の地となるペルーまでの大旅行の期間に撮影された写真の中から抜粋したものを収録。後半に収録されたラップランドのトナカイ、サルディニアの猟犬、ペルーのラマの写真などはビショフが語りかける本質的な要素が感じられる。
本の状態:スパイラル綴じソフトカバー。カバーに多少の擦れ、ギズあり。その他は経年変化程度。
価格:¥15,400(2025年11月12日更新)
by booksandthings
| 2012-09-17 12:00
| 写真

