2012年 07月 02日
ARCHITECTURAL SIGNING AND GRAPHICS / John Follis and Dave Hammer |
街中に溢れるサインの中で絵文字、いわゆる“ピクトグラム” で今まで見たことがない図像を見かけることがたまにある。それが非常に簡潔で的を得ていたりすると感心させられる。
思うに“ピクトグラム” という言葉は、いつごろから使われ始めたのだろうか。“ピクトグラフ” という言葉になると、ネイティヴ・アメリカンが岩などに描いた画などもその対象となるため、随分と昔から使われていたことだろう。手元には、1972年に刊行されたミュヘン・オリンピックで使われた“ピクトグラム” の本があるが、1964年に開催された東京オリンピックでもすでに絵文字によるサインは使われている。ただ、その頃は単に“SYMBOL (シンボル)” と呼ばれていたかもしれない。












ARCHITECTURAL SIGNING AND GRAPHICS / John Follis and Dave Hammer
1979, NY, 232 pages, 235 x 309 x 24
街に溢れるサインの表示システムを、その環境に応じ、如何に機能的に且つグラフィカルにデザインするかをテーマとした1冊。ケース・スタディとして、Braniff Airlines の空港のインテリアを手掛けたIrving Harper and Philip George やMilton Glaser、Herb Lubalin、Saul Bass ら著名なグラフィック・デザイナーたちの作品も収録されている。
本の状態:
価格: SOLD
思うに“ピクトグラム” という言葉は、いつごろから使われ始めたのだろうか。“ピクトグラフ” という言葉になると、ネイティヴ・アメリカンが岩などに描いた画などもその対象となるため、随分と昔から使われていたことだろう。手元には、1972年に刊行されたミュヘン・オリンピックで使われた“ピクトグラム” の本があるが、1964年に開催された東京オリンピックでもすでに絵文字によるサインは使われている。ただ、その頃は単に“SYMBOL (シンボル)” と呼ばれていたかもしれない。












ARCHITECTURAL SIGNING AND GRAPHICS / John Follis and Dave Hammer
1979, NY, 232 pages, 235 x 309 x 24
街に溢れるサインの表示システムを、その環境に応じ、如何に機能的に且つグラフィカルにデザインするかをテーマとした1冊。ケース・スタディとして、Braniff Airlines の空港のインテリアを手掛けたIrving Harper and Philip George やMilton Glaser、Herb Lubalin、Saul Bass ら著名なグラフィック・デザイナーたちの作品も収録されている。
本の状態:
価格: SOLD
by booksandthings
| 2012-07-02 12:00
| デザイン

