2012年 04月 17日
PICTURES FROM THE NEW WORLD / Danny Lyon |
シカゴ大学の学生だった1962年から写真を撮り始め、公民権運動のドキュメンタリー写真でデビューし、その後、シカゴのバイク・ギャング、テキサスの囚人、ラテン・アメリカでの撮影を経て、ホームグラウンドであるニューヨークでの活動までの18年間のDanny Lyon の作品をまとめた最初の写真集である。















PICTURES FROM THE NEW WORLD / Danny Lyon
1981, NY, 142 pages, 298 x 237 x 20
「アメリカとはなんだろう?」1960年代の多くの若者たちが持っていた感情を抱き、各地、各国を旅する。ダニー・ライオンもその中の一人だが、その存在、作品は卓越している。ヒューマニティーというのだろうか、ダニー・ライオンの一連のドキュメンタリー作品には、単独で印象に残る力強く作品が必ず含まれる。この作品集にもそれらの外すことの出来ない写真が数多く含まれている。公民権運動の警備でふざける警官、オハイオ川の鉄橋を走りぬけるバイクライダー、カルタヘナのインディオの母子、余暇にバックギャモンを楽しむ囚人、タバコを吸う孤児院の子ども、メキシコの娼婦たち、ボリビアの高台で用を足すインディオの男性など。
またこの写真集は過去に出版された写真集には収録されていない写真や最近の作品であるニューヨークの地下鉄を捉えたものも含まれている。
本の状態:ジャケットの縁部分にシワ、擦れによる汚れあり。その他は経年変化程度。
価格:SOLD















PICTURES FROM THE NEW WORLD / Danny Lyon
1981, NY, 142 pages, 298 x 237 x 20
「アメリカとはなんだろう?」1960年代の多くの若者たちが持っていた感情を抱き、各地、各国を旅する。ダニー・ライオンもその中の一人だが、その存在、作品は卓越している。ヒューマニティーというのだろうか、ダニー・ライオンの一連のドキュメンタリー作品には、単独で印象に残る力強く作品が必ず含まれる。この作品集にもそれらの外すことの出来ない写真が数多く含まれている。公民権運動の警備でふざける警官、オハイオ川の鉄橋を走りぬけるバイクライダー、カルタヘナのインディオの母子、余暇にバックギャモンを楽しむ囚人、タバコを吸う孤児院の子ども、メキシコの娼婦たち、ボリビアの高台で用を足すインディオの男性など。
またこの写真集は過去に出版された写真集には収録されていない写真や最近の作品であるニューヨークの地下鉄を捉えたものも含まれている。
本の状態:ジャケットの縁部分にシワ、擦れによる汚れあり。その他は経年変化程度。
価格:SOLD
by booksandthings
| 2012-04-17 12:13
| 写真集 作家別作品集

