2011年 09月 09日
THE WINDSOR STYLE IN AMERICA 1730-1830 |
デンマークを代表する家具デザイナー、ハンス・ウェグナーも椅子製作の基本形態として影響を受けたであろうと思われる英国発祥の家具、ウインザー。17世紀前半から製作され、その後アメリカに渡り、一般人にも親しまれた。英国のウィンザー・チェアーは全体的に垂直線的であり、それに比べて、アメリカは円弧状的であり、背もたれや脚の部分が放射状の広がりが大きく、アメリカのウインザー・チェアのほうが英国に比べ座面が厚く、様式が少ないのも特徴のようである。










THE WINDSOR STYLE IN AMERICA 1730-1830 / Charles Santore
1981, Philadelphia, 215 pages, 267 x 267
椅子を始め、長椅子、スツール、ベッド、子供用など269点ものアメリカのアンティーク・ウインザー・ファニチャーが収録された本。それぞれのスタイルの特徴、デティール、工房名などを詳細に解説された良書。
本の状態:カバーほんの少し擦れによる汚れ、キズが見られるが、全体的に概ね良好。
価格: SOLD










THE WINDSOR STYLE IN AMERICA 1730-1830 / Charles Santore
1981, Philadelphia, 215 pages, 267 x 267
椅子を始め、長椅子、スツール、ベッド、子供用など269点ものアメリカのアンティーク・ウインザー・ファニチャーが収録された本。それぞれのスタイルの特徴、デティール、工房名などを詳細に解説された良書。
本の状態:カバーほんの少し擦れによる汚れ、キズが見られるが、全体的に概ね良好。
価格: SOLD
by booksandthings
| 2011-09-09 12:00
| インテリア・ファニチャー

